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山高ければ谷深し

2008/01/15更新   |読み: やまたかければたにふかし |英文: -   |カテゴリ: 株式・証券

「山高ければ谷深し」とは株式投資における格言のひとつで、相場は暴騰することもあれば、その後反転し、急落する恐れがあるという教え。その上がり幅が大きければ大きいほど、下げ方も大きいものである、ということ。逆もまた然りで、相場が大幅に急落した後はあとは上がるしかないので、そんなに慌てないように、とも取れる。株式相場だけでなく経済にも当てはまり、景気が永遠に悪いということはなく、波が必ずあるので、そのうち高景気になるというものである。相場も景気も、振り子の揺れのようなものだということ。

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