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スワップポイント

2008/01/15更新   |読み: すわっぷぽいんと |英文: Swap point   |カテゴリ: FX・外貨

スワップポイントとは、FX取引などで2国間通貨の受取り金利と支払い金利を1日1万通貨当たりで示したもの。FXにおいて、自国の通貨を外貨と交換した際に、金利ごと交換する。そのときに、金利の低い通貨(円など)で金利の高い通貨(トルコリラなど)を買えば、金利の差額分得をすることになる。これをスワップ金利と呼ぶ。しかも、このスワップ金利は毎日指定口座に入金されるため、FXにおいて人気がある取引である。さらにここにレバレッジを効かせることによって、ハイリスク・ハイリターンな投資運用が可能になる。

関連語句

スワップ金利  レバレッジ  高金利通貨

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