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真水
2008/01/15更新
|読み:
まみず
|英文:
-
|カテゴリ:
マネー・経済
真水とは経済用語で、GDP(付加価値)を直接増やす効果のある対策を測る概念のことをいう。つまり、無駄なく直接的な効果をもたらす資金なり、方法なり、対策のこと。例えば「事業規模5億円」の経済政策が打ち出されたとしよう。そのうち、実質「実」になる部分、つまり付加価値を増やすために使われるお金は5億円もない。公共事業費でいえば、用地取得費(事業費の15%程度)は土地の移転を行なうだけで付加価値の増加にはならないとされている。この15%部分は真水ではない。また、減税のように「真水」と呼べるものでも、すべて貯蓄に回ってしまえば景気を刺激する効果にはならないので、真水と呼べるかどうか微妙なところである。 関連語句なし
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