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みなし過疎地

2008/01/15更新   |読み: みなしかそち |英文: Considering sparsely populated district   |カテゴリ: 政治・社会

みなし過疎地とは、過疎地に指定されていた地域が、市町村合併により人口、財政などの要件を満たさなくなっても、従来通り過疎地として扱う制度。正確には「過疎地域自立促進特別措置法第33条第1項の規定により、過疎地域とみなされる区域のうち市町村分合又は境界変更があった日の前日において過疎地域であった区域、及び同法同条第2項の規定により過疎地域とみなされる区域」と定義される。過疎とは、村落、離島などにおいて、人口が急激かつ大幅に減少したため、地域社会としての機能が低下し、住民が一定の生活水準を維持することが困難である状態。

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