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含み資産

2008/01/15更新   |読み: ふくみしさん |英文: Latent assets   |カテゴリ: 株式・証券

含み資産とは、購入時の価格で帳簿に計上された土地や有価証券の価値と、今現在の実際の価値との差額分のこと。工場や機械設備などの固定資産の価値は、老朽化などによって下がることがある。しかし、土地などは地価が高騰することによって、購入したときより資産価値が上がる場合がある。5000万円で購入した土地が、数年後に地価の高騰により2億円になった場合、高騰する前の価格との差が1億5000万円もある。この差額を含み資産と呼ぶ。

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