|
FX用語ホーム >
変動為替相場制
2008/01/15更新
|読み:
へんどうかわせそうばせい
|英文:
Fluctuating exchange rate system
|カテゴリ:
マネー・経済
外国為替取引において、外貨との交換比率を指す外国為替レートを、外国為替市場において外貨の需要と供給の関係に任せて自由に為替レートを決める制度。フロート、あるいはフロート制とも呼ぶ。しかし、経済変動で通貨レートの動きが大きくブレてしまい、それが経済を不安定にさせてしまうといったマイナス面の可能性も秘めている。1971年12月、米国のニクソン大統領は自国のドル流失を防ぐため、通貨の多国間調整(金1オンス=35ドル→38ドル、1ドル=360円→308円に切り上げ)と固定相場制の維持が行われた。これをニクソン・ショックと呼んでいる。 関連語句なし
新着コラム
|
注目情報
▼人気証券会社
|








