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痛むマーケット?

  株式市場や外国為替市場などが大荒れで、損した投資家が続出するときってありますよね?止む無く損切りしないと危険なマーケットって、FXやってたらよくあること。
  「ここは損切りだ」という判断ができる知識と経験があればまだいいですが、そんなん分からずにポジションを持ち続け、売るに売れない状況(塩漬け)になってしまった人もいるはずです。
  このように、外国為替市場で損切りする投資家が続出し、相場の動きが鈍化してしまうことを「マーケットが痛む」と言います。傷んでしまったマーケットは投資家が手控え(休むも相場)、売買がほとんど行われずお葬式状態が24時間ほど続きます。
  そこでFX投資をやめてしまう人も多い。どれだけ損益を出したかによりますが、立ち直れない投資家もいると結構聞きます。しかし、マーケットってそのようなもの。マーケットは生きているのですから、時には予測もできない動きをする場合もあるのです。
  買っている猫が布団の上でおしっこをしたらかなりショックです。でも、それぐらいで猫を放り出したりはしないですよね。
  猫を飼うのもマーケットに参加するのも同じこと。おしっこ漏らした猫も可愛いもの。マーケットも「好きになる」ことが大切です。まして、FX取引などは図太い神経を持っている外国人が相手です。ちょっとやそっとでへこたれていたら負けてしまいます。
  「マーケットを嫌う=FXをやめる」のと同じ。どんな相場でも上手に付き合い、常に冷静でいることがFXで勝つ秘訣なのです。

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