マネックスFX
FX用語ホーム > 

大手証券会社の経済力

  アメリカのサブプライムローン(信用度の低い低所得者向け住宅ローン)の焦げ付き問題は記憶に新しい。世界中の金融機関が大きなダメージを受けた。米大手証券会社であるメリルリンチもそのうちの一社である。
  メリルリンチは金融危機で巨額損失を計上して公的資金を受け入れ、米銀行大手バンク・オブ・アメリカに救済合併された経歴を持つ。
  それにも関わらず、2008年12月に約36億ドル(約3250億円)のボーナスを幹部に支払ったとの調査結果がアメリカで公表された。幹部4人のボーナスの合計が1億2100万ドル、約700人が1人当たり100万ドル以上を受け取っていたという大盤振る舞いだ。
  このニュースにアメリカ国民はどう反論するか面白いところ。非常識極まりない行動だが、やっぱりメリルリンチぐらいになると相当の資金を貯め込んでいるんですねえ・・・、やることが派手過ぎます。ライブドア元社長、ホリエモンもまだ相当の資金を貯め込んでいるのでしょうか!?

新着コラム
FX スプレッド
注目情報
  • ハイリターン資産運用

    FXはレバレッジを効かしたハイリスク・ハイリターンの資産運用である

  • 損切りを徹底

    損失を拡大させないためにも、ストップオーダーを利用して損切りを徹底せよ

  • 友達は絶対に持ってない!証券会社選び

    取引手数料、金利、レバレッジなどFX業者によって違う。自分にとってベストな選択を