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ネットバンキングは今や常識

  百貨店の売上をついにコンビニが上回り、中国のネット人口がアメリカを超えた。これから日本をはじめ世界はどうなるのか?といったところですね。ネット人口はさて置き、コンビニが百貨店の売上を上回ったことは、これからの流通業界にとって大きな転換期です。
  日本ではまだまだテレビショッピングで商品が売れていますが、何年も前から専門家のあいだで「そのうち小売店は消える」と囁かれています。完全になくなることはないでしょうが、少なくともデパートや百貨店で“もの”を買う時代ではなくなりつつありますね。今はインターネットでほとんどのものが手に入る時代ですから。
  ショッピングやあらゆるサービスは、これからますます「インターネット」という媒体を通して提供されていきます。そこで便利なオンラインバンキング。家にいながらパソコン一台で即入金が可能。わざわざ銀行に走ってお金を振り込む手間がいらないんですね。これを「怖い」と感じる人はそのうち時代に取り残されるでしょう。
  FX取引なども同じ。売買するたびにわざわざ証券会社にお金を入れに行く人はいてませんよね。すべてオンラインでコンピュータ処理されるわけです。そこにいろんな危険が潜んでいることは否定しませんが・・・。
  さて、そんなオンラインバンキングの人気第1位は三井住友銀行。「セキュリティ面の安全性」と「使い勝手の良さ」が人気の秘訣。バラエティに富んだ商品、カスタマーサポートの充実も高得点となっているようです。第2位はソニー銀行、第3位は住信SBIネット銀行と続いています。
  楽天証券が今月の2日からFXの信託保全を開始しましたが、三井住友銀行がその取引先金融機関となっており、信頼と実績のある金融機関であることは確かです。

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