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景気の不況が加速するなか、これからは外食がいっそう減る?

  牛肉や豚肉など、食肉の卸売市場の下げ基調が続いているようだ。前年と比較すると、牛肉、豚肉、鶏肉ともに1割ほど安い。米国などからの輸入ものに関しても、同様に値を下げている。
  国産牛肉のうち、スーパーなどで販売されることが多い和牛去勢A3の東京市場の卸値(1月13~16日の平均)は1キログラムで1625円だった。前年同時期に比べて14%も安い。高級品の和牛肉も前年を大きく下回っているようだ。
  定額給付金が支給されたとしても、あの程度の金額では消費者が消費するとは思えず、市場にお金が流通し出すのは、はたしていつのことになるのでしょうか?
  20日、政府が1975年以降で初めて「急速」という表現を使ったほどの景気低迷に明るい日差しが注ぐのは、まだまだ先になりそうだ。

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